2010年08月29日
お役所仕事
全国で高齢者の所在不明が相次いで発覚している問題で、前週時点で所在が分からない100歳以上の高齢者は全国で271人に上った。
このうち25人には年金の支払いが続いていたことが 厚生労働省が27日発表したデータで明らかになった。
85歳以上の年金受給者で調査した場合、全国で800人程度は所在不明の可能性があると厚労省はみている。
東京・足立区で30年前に死亡した男性の遺体が見つかり、戸籍上は111歳となっていたことが発覚したのを機に、全国の自治体は高齢者の所在確認に乗り出し、200年前に生まれた人が存命とされていたケースも発覚した。
上記の200年前ってことは200歳ってことですよ。
こんな誰が見ても
Σ( ̄ロ ̄lll)
それは本当か?
と思うようなデータ見ても、調べることなくスルーして何も行動してないことに職員の仕事に対して無関心な仕事ぶりがうかがえる。
今回の高齢者の所在不明に関しても、実際に生存確認をしてないことが問題だろう。
ニュースで見る限り民生委員に委託して、誕生日に記念品を高齢者宅へ届けてもらったりしているが、その際に高齢者本人が会えずに家族に記念品だけ渡すこともあるそうです。
こういう状況なので家族から死亡届がだされない限りわからないと言うのも納得してしまいそうだが、記念品にもお金がかかってる以上はよっぽどのことがない限りはできるだけ本人を確認して渡してもらいたいものですね。
話はかわってしまいますが、ここから国民健康保険料の話です。
会社に勤めてて、そこで健康保険に加入していた人が、 その会社を辞めると自動的に国民健康保険料に加入してるって知ってましたか?
国民健康保険料に自動的に加入したからといって国民健康保険証が送られてきたり、国民健康保険料が請求されることはありません。
以前はそうでしたが、今はちょっとわかりませんがね。
そして、病院に行くのに国民健康保険証を発行してもらうと
送られてくる国民健康保険料の請求書
しかも会社を辞めた
次の日から起算されてね( ̄Д ̄;;
例えると2月28日に会社を辞めて、翌年の4月に国民健康保険証を発行すると、約1年分の国民健康保険料を請求されるわけです。
こんなこと知らなかったので、自分の時は市役所と相談して分割で納付。
自動加入なら、せめてちゃんと国民健康保険証を送ってくれてもいいと思うんですがね。
というか会社辞めて、社会保険の健康保険が解約になった時に自動的に厚生労働省から市役所に連絡がいけばいいのにね。
そんなわけで役所の仕事って受け身ばかりの印象がするのは気のせいでしょうか?
役所発信で仕事したらもうちょっといろいろ便利になるような気がするんですがね。
皆さんもそう思いませんか?
左にサイトキャッチャーから配信されているサイトの価格が表示されるブログパーツを追加しました。
ブログの更新と同時にサイトの価格も記事に記録していこうと思います。
設置した日は0円で翌日から価格が表示されるそうです。
ということで8/29の価格は0円です。
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